銀座藤屋について

銀座藤屋の創業は、大正11年。麻布十番で産声を上げました。

新宿、大井、大崎、浅草、神田と開店し、大正14年に銀座店を開き、モスリンを中心に誰でも普段にお召しになるものを 手がけていました。

その後、戦災ですべての店を焼かれ、戦後は銀座店を中心として、モスリン、銘仙とあわせて、絹物を主体に切り替え、「良心的な価格と 親切」をモットーとして営業を続けております。

昭和46年に周りのお店10軒と一緒にギンザコアビルを立ち上げ、以来、銀座コアの4階に「きものと帯の銀座藤屋」として皆さまにごひいき頂いております。

また、銀座コアのオープン以来、婦人服のお店も開店させ、現在も銀座コアの中で「パサデココ」、「銀座ペピアン」、「グレイス・アベニュー」の3店を展開しております。

これからも、皆様にもっときものを着ていただけますようがんばりますので、よろしくお願い申し上げます

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